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2009年2月

少年メリケンサック

面白い映画です。大爆笑というわけではありませんが、会場のそこここで笑いが起こります。

ともすると、単なるドタバタになってしまうテンポと展開ですが、二人の役者、宮崎あおいと佐藤浩市、が作品をしっかりしたものにしています。ピエール瀧もいい味を出してます。

ジミーの涙する場面では、思わず…。

パンフレットがデカイです。大き目のバッグをご用意下さい。

ではまた今度。

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チェ 39歳別れの手紙

革命を成功に導いた英雄である、ゲバラは今回は登場しません。

彼は、地位も市民権さえも捨ててボリビアで戦いを始めますが、持病の喘息に苦しみ、組織作りに悩み、強大な火力の政府軍に圧倒されます。ずーっと負のシーンばかりです。

「勝利か死しかないのだ」と、理想を求めた彼に比べて、小さな幸せを望んでしまう職人は…。やはり、器の違いでしょうか。

二部に分けて作ったのは正解だと思います。ひとつに纏めていたら、観た後にマイナスのイメージしか残らなかったでしょう。また、期間を連続して上映というのもよかったと思います。

ではまた今度。

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モーターサイクル・ダイアリーズ

BSで放映していたので、ついつい観てしまいました。

やはり若い時の体験はとても重要だな、と感じます。

すでに、見てくれはオッサンである職人ではありますが、気持ちだけは少しでも若く保とうとガンバっております。

「チェ 39歳別れの手紙」も、なるべく早く観たいと思います。

ではまた今度。

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