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2009年4月

ミルク

マイノリティ(ゲイ)ために政治活動を行い凶弾に倒れた、実在の人物の話しです。

アメリカでは価値観や宗教、人種が混在しているので、大きな声を出さないと、いわれの無い差別や迫害を受けてしまうのでしょう。日本とはチョット違うなぁという感じが、最後までぬぐえませんでした。

冒頭での「40歳を過ぎて、誇れることは何もない」というセリフが胸に突き刺さりました。職人も、とうに過ぎております…涙。

画面は全体的に荒い感じで、多分「実際の映像」が挟み込まれていると思いますが、違和感なく観られます。

ショーン・ペンは最近「オール・ザ・キングスメン」「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」と、実在の人物を数多く演じていますが、まるで乗り移ったかの様です。(本物は知らないケド…)まさに名優です。

ではまた今度。

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サントリー山崎蒸留所

京都巡りその3です。

01

ウイスキーといっても、色々です。熟成の度合いや樽の違いによって、実に幅広い色があります。言われてみれば納得ですが、カラフルな棚を見ると何だか実験室のようです。でも、飲んでる時には気にしてませんが…。

いくつか試飲をして、晩酌用に買って来ました。ほんの、たしなむ程度です。

ではまた今度。

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大山崎山荘美術館

01 京都巡りその2です。

大山崎山荘美術館の温室部分です。持ち主が蘭の栽培をされていた場所です。日当たりが良く、気持ちいい空間でした。

奥に見える塔を一番最初に建てて、そこから拡声器で工事の指示を出しながら全体を進めたそうです。昔の人はエネルギッシュです。

ではまた今度。

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京の町家

01 建築の話しも少しはしないと…。

「無名舎」という、京都の伝統的な町家を見学してきました。

実際、お住まいの方のお話も伺いました。夏暑く冬寒い京都では、季節を「楽しむ」ことが重要なようです。高気密高断熱をよしとする昨今の住宅とは、考え方が正反対です。どちらがより「エコ」なのでしょう?

よく分からなくなります。

画像は台所の棚です。年代を重ねた器がきちんと仕舞われて、出番を待っています。

ではまた今度。

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新年度

新しい年度が始まりました。

職人は、前年度中お手伝いした資料整理の仕事(「只今、副業中」参照)を終わらせ、約2200件の工事資料を無事倉庫に保管することが出来ました。

02 これから先に、またこのような仕事に関わるかはわかりませんが、資料管理やデータベース作成のノウハウは、今後必ず重要になってくると考えています。設計の仕事にも、うまく生かして行ければ良いと思います。

ではまた今度。

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